ウォーターサーバーは床置タイプがおすすめの理由

ウォーターサーバーには「床置タイプ」と「卓上タイプ」があり、どちらのほうが良いのか迷うこともあるでしょう。

占領する床面積がない卓上タイプのほうが場所をとらずにメリットがあるように感じますが、実際のところは使い勝手の面でもおしゃれの面でも圧倒的に「床置タイプ」がおすすめです。

その理由は「タンク」にあります。ウォーターサーバーは一般的に12リットルのボトルをサーバーに装着して利用します。

場合によっては7リットルの小さめボトルの場合もありますが、基本は12リットルです。

そして、従来のサーバーの場合にそのボトルをどこにつけるかというと、「サーバーの上」になります。

おしゃれ面で問題だったのは、このボトルが外から丸見えになってしまうということです。

ウォーターサーバーのボトルを見たことがある人はわかると思いますが、おしゃれなボトルとは到底言えません。

そのため、部屋の雰囲気とサーバーが全く違い、サーバーだけが浮いてしまうこともあります。

床置タイプのメリット

その問題を解消するため、最近ではボトルが丸見えにならないように隠してしまうサーバーが登場しています。

ボトルが見えないためインテリアにも溶け込みやすい

ボトルを足元に取り付けるパターンなどがこれに当たります。ボトルが見えない分、インテリアにも溶け込みやすく、ウォーターサーバーらしくないおしゃれさがあります。

しかし、このタイプは床置タイプがほとんど。卓上タイプだとどうしても上部に取り付けるタイプが多くなります。

つまり、部屋のインテリアにもこだわりながらウォーターサーバーを利用したいという人は、床置タイプを選ぶほうが良いということになるでしょう。

また、床置タイプのおすすめポイントはおしゃれ面だけではありません。

ボトルの交換が楽

床置の中でもボトルを足元に取り付けるタイプは、女性やお年寄りでも楽にボトルの交換が可能になります。

ウォーターサーバーのボトルは、小さめのボトルであっても7リットルもあり、女性やお年寄りにとっては決して軽いわけではありません。

しかし、いつも力のある男性が家にいるとは限らないので、いつでも自由にボトル交換が誰でもできるようにしてあるサーバーの方が良いでしょう。

仮にボトルを足元に取り付けるパターンではなかったとしても、卓上タイプに比べて床置タイプの方がボトルの設置位置が低くなることが多いので、持ち上げる労力が少なくて済みます。

おしゃれさだけでなく使い勝手の面を考えてもやはり床置タイプの方が楽というメリットがあるようです。