ウォーターワンの特徴は4種類の水が選べる天然水

ウォーターワンは水が選べる

ウォーターワンの特徴は、4種類の宅配水があることです。

しかも、富士山、南阿蘇、島根、沖縄とすべて産地が異なる天然ミネラルウォーターなんです。

それぞれの特徴を比較して選ぶか、一度宅配してもらいそれぞれの味を比較しても良いでしょう。

ウォーターサーバーランキング!元販売員が徹底比較

富士山の水

希少な「バナジウム」を含む富士山の天然水

南阿蘇の水

南阿蘇の自然が生んだ美容や健康に効果があるとされる「シリカ」を含む天然水

島根の水

最高品質の純天然アルカリイオン水

沖縄の水

そして、沖縄の水は海洋深層水です。久米島の612メートルの深海からくみ上げた水を軟水に調整しています。

4種類ともミネラル分は含まれていますが軟水なので、赤ちゃんや高齢者でも安心して飲めます。

また、料理や飲み物に使用しても、素材の味を損なうことがありませんよ。

電気代が同社製品と比較して約4割カット

ウォーターワンには床据置、卓上、スリムとサーバーが3種類あります。

床据置と卓上用タイプは白のみでバリエーションがありませんが、スリムタイプには、白、黒、赤、と3種類の中から選ぶことができます。

スリムタイプの電気代は、従来品より約4割安くなったとされていますが、エコモードはついていないので月約600円かかります。

床据置、卓上タイプはエコモードが付いていて、機能をさせると約3割電気代を節約できます。

他社と比較して特に電気代が安いということはありませんが、毎月かかる費用をトータルすると平均的な費用と言えますね。

ウォーターワンの利用者の口コミ

「電話対応が丁寧で感じがよい」という人が多いです。

電話対応は会社で言えば受付と同じで、会社の顔です。印象が良ければ、営業の話も聞いてみたいという気になります。

その一方で、対応に不満を持っている人もいます。「メンテナンスサービスがないので、セルフメンテナンスが欠かせない。」「メンテナンスをさぼると、カビが発生したり雑菌が混じってしまう気がする。」「高いお金を出して、天然水をわざわざ購入している意味がない。」という口コミが多くみられます。

どこのメーカーも一長一短で、すべての人にとってパーフェクトということはありえません。

宅配水、サーバー、料金、電気代、などを比較して、自分が使用する環境に合ったメーカーと契約すると失敗はないでしょう。